2011年3月7日月曜日

現代のペンテコステの日

五旬節の日に聖霊が下った。つまり、イエスが弟子たちに言われていた「約束の日」だ。

では、なぜ五旬節が約束の日だったのだろう....これを紐解き現代を生きる知恵を得たい。

五旬節は、年度のはじまりを表す。初めて食するパンを捧げる祭りからも見受けられる。
そして、モーセがシナイ山で神より十戒をいただいたときとも言われている。シナイ山の出来事と
アパールームで起こった出来事が、非常に似通っている。しかし、全く違う面もある。

なぜ、五旬節だったのか。
1.新しい年を表す祭りだった
2.モーセが神と契約したときだった。
→約束の日からまったく新しい年の時代がやってくる。神が新しい契約を結ぶ。

シナイ山の出来事とアパールームの出来事のまったく違う面。
1.1人に対してと集団に対して。モーセと弟子たちの群れの違い
2.石に刻まれた律法を得たと舌べらのような炎が一人一人に下り、大さわぎをしだし注目を浴びた違い。

これからの時代は、あるスーパースター一人が硬い石に書かれた神のことばを知っていて、彼にみんなが聞き従う時代ではなく、神ご自身が直接一人一人に下られる時代となるだろう。

では、ひとりひとりが神体験を必要とする。今を生きているわたしたちにとって必要なのは神様との遭遇だ。

神との遭遇とはいったい何を意味するのだろう....ひたすら約束の日を待って共に集まり祈りに専念していた弟子たちに起こった出来事は、私たちに当てはめればどんなことなのだろうか...

1.聖霊を受ける
2.福音を大胆に語ることができる
3.今までの生き方を悔い改める
4.新しいライフスタイルがはじまる:教会の仲間と共に住み、神のことばを硬く守る
5.周りに尊敬される集団となる

0 件のコメント:

コメントを投稿